200年の継承が育む匠の技

19世紀、フランスを中心にヨーロッパに巻き起こったジャポニスムをきっかけにゴッホ、モネ、ロートレックなど当時のヨーロッパの印象派の画家たちに多大なる影響を与えた浮世絵。今まで見たこともない克明な日本の生活風俗の描写に彼らは驚愕しました。

その浮世絵は絵師・彫師・摺師の三位一体の協力体制と手漉きの和紙から生まれる200年以上継承されてきた日本の誇るべき伝統文化・技術です。

私たちが取り組む現代浮世絵ともいえる「NEO UKIYO_E」はその匠の技術と最新のクリエイティビティーが融合した作品です。

現在、200年前の江戸時代の浮世絵に私たちが魅了されるように、

私たちは200年先の世界の未来の人々が魅了される作品を残していきたいと考えています。